【教育・学習支援】職種別の例文 例文62件 掲載!

なんだか変な私立文系 (朝礼ネタ1340)

私立文系は数学も物理も化学も何にも勉強しなくても世に言う難関私立大学に合格でます。しかし、難関大学では古典と漢文は入学試験の出題範囲に含まれています。 別に高校で習うすべてのことは後々の人生で役に立つことしか学ばなけれなならないというわけではないのですから、高…

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逆転合格の勉強法とは (朝礼ネタ1338)

よくメディアなどで「逆転合格の秘訣」などという形で何も知らない受験生が食いつきそうなタイトルをつけたものがあります。私に言わせれば、大学受験と中学受験においては逆転合格などありません。 なぜならば、大学受験と中学受験は公平な試験だからです。高校受験は内申書など…

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問題集をどのくらいやればいいのか (朝礼ネタ1339)

受験勉強では一冊の参考書や問題集を繰り返しやるのか、それとも様々な問題集に手を出したらいいのか、どちらがいいのかということを聞いてくる受験生がいます。そのような受験生ははっきりいって今まで勉強らしい勉強をしてこなかったので、教員に対してこのようなことを聞いてく…

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教員は楽な仕事に見えますが (朝礼ネタ1328)

多くの人は「教員なんてかつて自分で勉強した範囲を子供たちに教えるだけだから新しい勉強なんてしないで楽な稼業だよな。」とか「あんなの子供のお守りをしているだけで楽な仕事だ。」などと影愚痴を言われたり、「東京大学などの難関国立大学を出ていないにもかかわらず子供に勉…

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学ぶことの意味をまずは伝える (朝礼ネタ1320)

小学生や中学生に対して、教育に携わる方々にお伝えしたいお話があります。 私自身がこれまで様々な教育産業の方々と会話をしてきた中で強調していたポイントです。それは、どんな分野であっても、なぜその分野、評価を学ぶ必要があるのか、学ぶことによってどのようなメリットが…

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教員の一人一人の生きざま (朝礼ネタ1313)

学校で勉強を教えるということは、できる生徒をさらにできるようにすることではなく、できない生徒を何とか普通くらいの成績にすることだと私は思ってその理念の下で中間試験も期末試験も作ってきました。 もちろん、教員の中には私のような考えではなく、できる生徒を満足させる…

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レベル別の学習ができない公立の小学校 (朝礼ネタ1312)

教師の目線から見ると、自分の教え方がよくないので生徒の成績が上がらないなどとは思いたくないものです。自分が授業をしているにもかかわらず、その授業を聞いて成績が上がらない生徒というのは生徒の能力に問題があるからだと彼らは思いがちです。 確かに人間には能力の差があ…

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大学受験の問題を解く楽しさ (朝礼ネタ1295)

どういうわけか私のところには自分の教えている生徒だけではなく、他の先生に授業を教えられている生徒もやってくることがあります。どうも、生徒の中では私は参考書に詳しい先生と思われているようです。これは後から聞いた話なのですが私は生徒の間では参考書マニアと言われてい…

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ちょっと変わったいい教員 (朝礼ネタ1296)

どこの学校にも一風変わっているけれど、生徒に人気のある先生というものはいます。そのような人というのは自分では全然変わっていないと思って周囲になじもうとするときもあるのですが、やはり彼らは周囲になじめことなくある意味目立ってしまいます。今回の話はそんな一風変わっ…

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一浪して成功する生徒 (朝礼ネタ1294)

大学受験が近づいている生徒でしかも授業はしっかり聞いているはずなのだけれど、一向に模試の成績が向上しない生徒というものはいつもいるものです。このような生徒というのは頑張っているのだけれども成果が出ないのでという悪循環にはまっていて、自分でも何をどのようにしたら…

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もう授業はいらないかもしれない (朝礼ネタ1265)

私は教員という仕事を長く続ければ続けるほどある疑問をもつようになりました。その疑問とは、実は勉強とは始めてその科目を勉強するときの基礎の部分だけは教員がレクチャーし、その部分が終わった後は各自問題集や参考書を何度も繰り返し繰り返しやりこんだ方が成績がよくなるの…

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学校での評価と会社での評価 (朝礼ネタ1264)

学校で評価してくれるものはスポーツの能力、芸術の能力、それから学力だけです。他の部分は切り捨てられ全く評価の対象とされません。つまり、これらの能力がある生徒は学校から高く評価され、そうではない生徒は評価はされないのです。これが現在の教育現場現実です。 つまり、…

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保護者との関わりのバランスが繊細な幼児教育に学んだ事 (朝礼ネタ1260)

保護者の方から大事なお子様を預かる仕事は色々ありますが、私が経験してきた幼児教育の場で大きく感じた事があります。 簡単に言いますと、幼児と良い関係が出来ても、その保護者、主に母親になりますが、そちらとの関係が円滑に築けるかどうかで毎日の仕事がどう進んでいくのか…

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いい教師の条件 (朝礼ネタ1258)

「今から一生懸命頑張ったのならば志望校に合格できますか。」学力に不安はあるけれど志だけは高い生徒が教師に投げかける質問の代表はおそらくこの手の類でしょう。このようなことを質問をする生徒は教師から「大丈夫、今からやればなんとかなるかもしれないからとにかく早く勉強…

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10%の底上げ (朝礼ネタ1254)

皆さんおはようございます。今日はちょっと野球の話をしたいと思います。 2003年のシーズンオフに中日ドラゴンズは、新しい監督を迎える事になりました。その監督は、落合博満です。その後、彼の8年間の在籍中にリーグ優勝が4回、日本一が一回という大きな功績を残した訳で…

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日々、周りの方々に感謝。 (朝礼ネタ1234)

私は、20代のときの交通事故で左半身にまひが残りました。 その後、結婚をし、子供も授かりましたが、育児と家事の両方をこなすのが想像以上に難しかったので、市役所の福祉課に相談に行きました。 すると、介護サービスでヘルパーさんがきてくれることになりました。 とある…

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教員にも分からないことはある (朝礼ネタ673)

教職というのは多くの親御さんが思っているほどやさしい仕事ではありません。なぜならば、生徒の学力をある程度まで上げるだけなそれほど難しい仕事ではありませんが、すべての生徒が中堅校に合格すればいいとい訳ではなく、難関校を志望している人もいれば、そうでもない人もいる…

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教師の仕事は結構たいへん (朝礼ネタ672)

子供たちに勉強を教える教師のことを多くの人は「子供の子守をしているにすぎない。」という風に考えている人も多いと思います。なぜならば、子供に教える勉強というのはその教師が生徒時代に誰かから習ったことであり、すでに教師が理解していることを子供に鸚鵡返しに教えること…

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母子家庭の増加と子供の貧困率アップの関係 (朝礼ネタ667)

今の世の中、正社員が減ってアルバイトなどの非正規雇用で生計を建てている人も多く、貧困が広がっているそうですね。 それに伴って子供の貧困率も上がり、その事がテレビや雑誌などで取り上げられるようになりました。 厚生労働省の2015年の調査によれば、日本の子どもの貧…

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「でもしか先生」と呼ばれるわけ (朝礼ネタ656)

学校の教員というのはちょっと世間から見ると変わった職業です。なぜならば、初めからお客さんである生徒やその保護者からは先生と呼ばれるのです。これは政務所に勤める刑務官と同じなのです。 社会に出て初めから「先生、先生」と呼ばれるということは非常に危険です。なぜなら…

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高校の教員のつらい部分 (朝礼ネタ653)

高等学校のというのは変わったところで、高校でも勉強さえしっかりしておけば希望する大学に合格できるわけではないために結局そこに通う生徒は各自の志望校に合わせて参考書や問題集で独学したりもしくは学習塾に通って学力を向上させないければなりません。 このようなことがあ…

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ほんとうの強さとは何か (朝礼ネタ644)

みなさんに、お尋ねします。 あなたなら、どちらの人間が真の強さだとおもいますか? ある日、友人が何人か集まってドッジボールを始めました。 Aくんは、ボールを投げたり、受けたりする事がとても得意で、相手に早いボールを投げることができます。みんなからもとても便りに…

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元配偶者と子供が面会する時に付き添ってくれる面会同行サービス (朝礼ネタ641)

最近は離婚率が高くなり、片親家庭が増えてきています。 離婚しても子供にとって親は親なので、離婚しても配偶者に面会させてあげる事は重要なのですが、実は面会の時に、別れた配偶者が子供を連れて帰ってしまい、返してくれない、という問題が発生する事があるそうです。 それ…

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令和という時代について (朝礼ネタ639)

時代は幾つも移り変わり、平成から令和を迎えて、無事に2020年を迎えました。 昭和という時代を表すなら、それは「動乱」の時代だったと言われています。 もう記憶には遠くなってしまう、第二次世界大戦や終戦後における、世界各地での紛争。 昭和の時代は国家同士の争いご…

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勉強とは生徒自身がやるもの (朝礼ネタ638)

教師の仕事は生徒に分かりやすく勉強を教えるということしかできないわけではありません。なぜならば、生徒を希望大学に合格させるには生徒本人が試験本番で合格点をとる力を発揮できないと試験には合格できないので、その力をつけさせることが重要になってくるのではないでしょう…

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進路指導というけれど (朝礼ネタ636)

高校生が文系か理系を選択するのはその後の仕事を左右する大きな選択の一つです。しかし、この重要な選択を多くの高校生は「数学ができないから文系」という風に簡単に考えてしまいます。 人生の選択をするのにたかが数学ができるできないだけで決めてしまっていいのでしょうか。…

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一年で合格するのが難しいわけ (朝礼ネタ635)

この業界に長くいると今の自分の実力では足りないけれども、しっかりと勉強さえすれば国公立大学でも入ることができると考える生徒に出会うことがあります。そのような生徒の中には実際に彼らの希望をかなえることができる人もでるのは事実ですがその大半は別な道に進むのです。 …

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教員自身のブラッシュアップ (朝礼ネタ616)

教員という仕事は生徒に勉強を教えるのが仕事ですから、自分自身も勉強ができないといけません。もちろん、教員になる前に教員自身が受験勉強を勝ち抜いてきているので、自分自身は勉強ができると思っていて、しかもその科目が得意なことがほとんどなので、教員になってから改めて…

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授業のレベルを上げないわけ (朝礼ネタ612)

授業の到達レベルとどこにおくかというのは教員の中でもかなり議論が分かれる部分だと思います。上位層に合わせて授業をすると多くの人がついてこれませんし、下位層をターゲットにするとなかなか授業が進まなくなります。 それで多くのが高校では無難に基礎から標準的な授業にな…

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数学を捨てる生徒を減らしたい (朝礼ネタ610)

受験生というのは不安な生き物です。そして彼らは偏差値に非常に敏感です。ですから、私立大学文系のトップの早稲田大学と慶応義塾大学、それから立教、明治、中央、青山学院くらいの大学に合格したいと多くの人たちが考えます。 受験生の中にはこれよりも偏差値の低い駒沢大学や…

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教育の神髄は背中を見せることと愛情 (朝礼ネタ600)

マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏は、小さい頃からたくさんの本を読み、政治・経済・ビジネス・科学などいろいろな分野で、その内容について親とよく語り合っていたそうです。また、彼の娘さんがすすめた本を読み、それを良書だとして自身のウェブサイトで紹介すること…

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仮想通貨(電子マネー)に危険予知 (朝礼ネタ593)

数年前より「仮想通貨(電子マネー)」と言うものが流行りだしました。 世界中で、仮想通貨の運用が右肩上がりで広まっているのが目立ちます。 「投資」という言葉が身近に感じるような昨今では、仮想通貨も一種の投資として考える方が多くなったということでしょう。 仮想通貨…

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悲しい出来事がおこっても、あなたの支援で回避できます。 (朝礼ネタ563)

数年前、盲目の少女が登校途中、JR川越駅構内で脚を蹴られたという事件が発生しました。 それも、点字ブロック上を歩いていた時の出来事です。 これ以前にも、同じく全盲男性が飼っていた盲導犬がフォークのような物で刺されるという事件も発生しています。 この事件は、被害…

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定期テスト後の生徒対応 (朝礼ネタ530)

今週は定期テストを終え、テストが返却される週です。 この時期はテストの結果によって喜んだり、落ち込んだりし、生徒の気持ちが不安定になる重要な週になります。そのため、今後の学習に対するやる気や目標を与えるための重要な時期で、子供の成長を促すきっかけを与える良い機…

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幼稚園の減少と保育園の増加 (朝礼ネタ529)

近年、幼稚園の数が減少傾向にあるという事をご存じでしょうか。 また、幼稚園が減少すると同時に保育園が増加しています。この現象は何を意味しているのでしょうか? まず初めに、幼稚園と保育園との違いを簡単に説明しましょう。 幼稚園や保育園は、小学校に上がる前の子供を…

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責めない聞き方を実践しよう (朝礼ネタ247)

今日は、子どもたちと話す時に使ってみたいテクニックについてお話ししたいと思います。 私たちは普段、なぜという言葉をよく使うのではないでしょうか。しかし、自分がなぜという言葉をかけられた際にどう感じるかを思い出してみてください。例えば、スピーチの発表原稿を誰かに…

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会社人間はダメ (朝礼ネタ228)

坂本龍馬曰く「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」 私は龍馬のこの言葉を視野の広さとして捉えました。 私たちはややもすると目の前の仕事のみに目を奪われてしまいます。 仕事というものは当然会社で行うものですから、仕事に夢中になればなるほど私た…

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発達障がいへの理解と教育について (朝礼ネタ91)

近年の日本において、発達障がいという言葉がよく使われるようになりました。 それに伴い、発達障がいを持つ子への教育に関する情報も多く出そろいました。 そのような状況について、私は少し不安に思っていることがあります。 それは、発達障がいを定型に当てはめて理解しよう…

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健康を維持すること (朝礼ネタ166)

皆さんが職務にあたる際に、一番大切にしていることは何ですか?人それぞれ、さまざまな考えがあると思いますが、今日は私が大切にしていることをお話します。 仕事をする上で大切なのは、「時間内に済ませること」です。勤務時間内に集中して仕事をこなし、定時には帰宅できるよ…

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時代と共に教育も変化していく (朝礼ネタ94)

教育というのは、人間が豊かな生活を送る上でかかせないことです。 幅広く学ぶことで現状を打開して、生きていく強さを身につけることができると思います。 ここまで人類が進歩したのは、教育がどんどん良くなっているからではないでしょうか。 教育は、社会が発展するための一…

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ドリー両親から学んだこと (朝礼ネタ185)

子どもの対応で、みなさんは子どものことを信じているのでしょうか? 私は信じているつもりでも、ついついこの子にこれは無理だろうと、レッテルを貼ってしまっているなと、振り返ることができました。今日はそのきっかけをお話しします。 私はよく、支援で行き詰まった時に映画…

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教育者のモチベーション維持の秘訣 (朝礼ネタ101)

教育において、学習者のヤル気維持についての方法論はよく語られます。 さっと書店を見回してみるだけでも、数多くの学習モチベーションに関する本を確認することができます。 学生のヤル気がないとか、怠惰さであるというのは、先生と呼ばれる職業の者にとって共通の悩みだとい…

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教育の仕事について (朝礼ネタ104)

私は、たまたま大学で教員免許を取得したこともあり、 この場に立っています。 「たまたま」というと、語弊がありますが、嘘ではありません。 大学に入学する前、高校3年の春に恩師から言われたことがあります。 「大学に入るなら、教員免許は取っておくように」 その時には…

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ゴルフボールとコーヒー2杯。 (朝礼ネタ107)

私たちの仕事は毎日忙しいですよね。もちろん他にも忙しい仕事はたくさんありますが、教育業界の仕事の特徴は終わりがないところかと思います。 何かのプロジェクトをひとつ終えるような仕事とは違い、その子に関わる中でできることは限りなくあり、どこまでを仕事とするかは私た…

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保護者の気持ちに寄り添うとは (朝礼ネタ111)

「保護者の気持ちに寄り添う」というと、「保護者の意見に同調しなくてはならない」と思う人が多いでしょう。 しかし、本当はどうなのでしょう。 保護者によっては、理不尽なことを要求する人もいます。 そういう人の要求はのんでもよいのですか? 答えが「ノー」だというのは…

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少子化をチャンスと見る教育現場づくり (朝礼ネタ113)

 ここ数年、本校(本塾)への入学を希望する児童(生徒)が減少傾向にあることは、みなさんもよくご存じのことと思います。  この事について、学内で「少子化は日本全体の傾向なのだからしょうがない」といった内容のぼやきと申しましょうか、ため息と申しましょうか、いずれそ…

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教えるのではなく、共に学ぶ姿勢を持つコツ (朝礼ネタ122)

教育業界では、近年、上から目線で教えるのではなく、ともに学ぶという姿勢が大切だと言われています。 昭和の時代でしたら、ガミガミ言ったり、威圧するような教育も良しとされていたかもしれません。 しかし、近年は、アドラー心理学が流行していることもあり、上からガミガミ…

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ことわざと教育者について (朝礼ネタ137)

教育業で最も大切なポイントは何だと思いますか。 正確な教えをすること、わかりやすく説明すること、さまざまな意見があると思います。 しかし、私は、学習者から教わるという視点も大切だと考えています。 負うた子に教えられて浅瀬を渡るということわざはごぞんじでしょうか…

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正しいこととは (朝礼ネタ26)

落語はなんで面白いのかというと、業への許しだからという言葉を知りました。 どういうことかと言いますと、落語で出てくる人たちってどこかしら間違っているんです。正しいことばかりする、すばらしい人は主人公になれません。 だから、そんな過ち、罪を笑いで処理をすることで…

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前向きな言葉を使おう (朝礼ネタ146)

たくさん働いて、先が見えなくなったら、「疲れた」と言ってしまいますね。 それは、当たり前です。 でも、ちょっと考えてください。 10人にて、9人の人が「疲れて、もうやりたくない」という話をしている中で、たった一人でも「もうすぐ終わるから、がんばろう」と言ったら…

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正義とはなんなのか? (朝礼ネタ27)

ある晴れた昼下がりに、営業がえりにマクドナルドのドライブスルーに寄りました。 そこの駐輪場には春休みの学生がいっぱいいました。高校生だと思いますが8〜10人くらいだったと思います。僕は少年Aが少年Bに膝蹴りをされている光景を一瞬見えてしまいました。二人とも笑っ…

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明日世界が終わるとしたら (朝礼ネタ151)

みなさんはノストラダムスの大予言を知っていますか? もしくは覚えていますか? もしかしたら、もう少しするとノストラダムスを知らない世代が職場に入ってくるかしれませんね。 ノストラダムスの大予言とは、1999年の夏に恐怖の大魔王が地球にやってきて人類が滅亡する、…

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心理学に頼りすぎない教育のコツ (朝礼ネタ36)

教育現場において、心理学の常識について語られることはとても多いです。 それは、教育の仕事をする前に、人間の発達段階についての勉強をする先生が多いことにも起因していると思います。 往年語られ尽くされてきたユングやフロイトの話、マズローやアドラー心理学など、人の教…

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生徒も講師も桜のように (朝礼ネタ155)

今年は長く楽しめていた桜もようやく葉桜になり始め、来年に向けての開花の準備がスタートする季節となりました。 新年度、新学期が始まり、生徒たちも新しい学年への第一歩を踏み出し始めました。 毎年、生徒たちはこの季節がやってくると、新しい学年への胸の高鳴りと、わずか…

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「悩みは恵」 (朝礼ネタ54)

【悩みは恵】 私の同期の女の子が退社する時の挨拶の時に、同期代表として贈る言葉を述べさせてもらいました。 それが「悩みは恵」という言葉でした。 何故その言葉を送ったのか?その理由として、単に同期の女性は、悩やむことが人よりも多かったからです。 悩むこととは、言…

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出会いと別れの真ん中で (朝礼ネタ156)

春は出会いの季節であると同時に別れの季節でもあります。 新たな人との出会いに胸を躍らせつつも、別れには悲しいイメージしかない人もいるでしょう。 これまで慣れ親しんだ仲間との別れ 長く過ごした場所との別れ 新たなステージに進む人にとっては、今までの自分との別れで…

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教育とは「今日生く」ことである (朝礼ネタ67)

みなさんは、自分のこれまでの人生に点数をつけるなら何点ですか?100点という人はいますか? 多分、ほとんどの人は、60~80点くらいと答えるのではないでしょうか。 でも、本当は、ここで自信を持って100点と答えられることが理想なのに、どうしてそれができないので…

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私たちはなぜ学ぶのか (朝礼ネタ157)

私たちはなぜ学ぶのか。 子どものころ、誰でも一度はこんな疑問をもったことがあるのではないでしょうか。 今の子どもたちも決まって、この疑問をもち、私たちに訪ねてきます。 聞かれたことのある方はどのくらいいますか? ちなみにその時なんて答えましたか? この質問、と…

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本当の意味での教師の威厳とは (朝礼ネタ78)

本当の意味での教師の威厳とは何でしょうか。 昭和の前半は、教師の威厳というと、威圧することだったように考えます。 昔は大声で怒鳴ることや体罰がそれほど批判をされることもありませんでした。 しかし、これからの時代の教師は、新しい意味での威厳を身につけて欲しいです…

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夢は必ず叶うとは限らない (朝礼ネタ158)

昔、週刊少年ジャンプが、ある広告を出していました。 その広告には、新聞の片面いっぱいにジャンプのヒーローたちの絵が描かれています。 その絵の横には吹き出しでそのヒーローを代表するような有名な言葉もありました。 そう、例えば「海賊王に俺はなる!」とかそういうので…

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姪っ子の誕生から感じハッとしたこと (朝礼ネタ83)

私には弟がいます。 いつも近所で遊ぶときには私と一緒についてくるので面倒を見ながら遊んでいました。 姉という立場から、なぜか弟優先にしないといけないと思っていました。 そして、いつまでも小さくて本当に頼りないなと感じていました。 ちょっとしたことで転んだらすぐ…

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夢は必ず叶うとは限らないの続き (朝礼ネタ159)

先日、「夢は口に出すと強い」というお話をしましたが、今日はその続きを話したいと思います。 ずばり「夢は必ず叶うとは限らない」です。 え、何言ってんだ。この間と言っていることが反対じゃないかと思うかもしれませんが、聞いてください。 実はこの2つの言葉、そんなに反…

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