偉人の名言から見る自分の可能性 (朝礼ネタ99)

おはようございます。今日は、少し肌寒いようなのでくれぐれも風邪をひかないよう気を付けてください。

「たこが一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない」ウィンストン・チャーチルの言葉です。私の好きな言葉の1つなので、みなさんにもぜひその真意を理解していただければうれしいなと、思っています。

みなさまは普段、ふらふらと、ただ目標も見据えずに生きているのではないでしょうか。私も他人から指摘されればその1人かもしれません。今は若い方が多いのでお正月に家族でたこ揚げをするのはあまりないかもしれません。たこは強い風が吹いているときに逆風に立ち向かうことで一気に高度を上げます。その後は風に流されながら上がったり下がったりを繰り返します。頂点付近で浮かんでいる時ももちろん楽しいのですが、まだ高く上がれる、あと1m上へと向かう瞬間は格別な面白みがあります。

業務の中、生活の中で自分の限界を決めるのは簡単ですが、その先の景色を見たいとはおもいませんか?決してたやすい道のりではないはずですが、そこに生きるかてを感じるのもまた一興なのではないでしょうか。

今の状況に決して満足せず、強風に立ち向かい高く高く舞い上がっている時を楽しんでください。いずれは自らのたこの糸を切って、割れないシャボン玉のようにどこまでも高みを目指してみてください。

それでは、今日も一日元気にやっていきましょう。よろしくおねがいいたします。

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