AIと私と将来の技術へ向けて (朝礼ネタ98)

最近、さまざまな業界にAIが導入されています。
テレビでも人工知能が特集されることが増えました。
民放だけでなくNHKでも放送されていました。
また、スマートフォンのような身近なところにも導入され、
日々の生活が便利になっています。

先日、親にスマートフォンの使い方について質問されました。
親が子供の頃は、AIどころかスマートフォンさえなく、
インターネットもメールもgoogleもない時代です。
一体、どのように生活していたのか想像もできません。

そういう意味では、反対に私たちの子供が祖父になる頃、
いや、親になる頃にはどのような社会になっていて、
どのような技術が当たり前のように使われているのかも
想像することが難しい時代のようにも感じます。
新しい時代を迎え、ますます予測が困難な時代の到来とも言えます。

私たちの携わっているシステムエンジニアやインフラエンジニアといった
いわゆるIT系の仕事は、そういった技術を加速させるために重要です。
今の子供が親になったとき、その子供の子供が親になったとき、
どんな社会になっているかは想像できません。
ただ、いまの技術が元になるだろうということだけは、
確実に言えるのではないかと思います。

だからこそ、AIに負けないように、というよりも、
うまく協力していくことでより良い社会の実現に
貢献できるのではないでしょうか。

その一部でも、担うことができるように日々の業務に
努めて行きたいと考えています。

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