目でみる時代から耳で聞く時代へ (朝礼ネタ97)

みなさま、本日も一日、清く正しくたくましく仕事していきましょう。

先日私は、ある機種の先行の試し打ちをしに都内のオフィスまでいってきました。そのさいにメーカーの方と面白いお話ができたので、みなさまにシェアできればなと思っています。

お話した男性は30代ぐらいのメガネをかけた小太りの開発担当の方で、はじめは熱心に機種説明をしていました。スペックがどうたら速度がどうたらと、ありきたりのない、いつも聞いているような内容に私は時間の無駄だなと思いながらもうんうんあいづちを打ちながら聞いていました。しかし、その中で最近特に「音」にチカラを入れているとのことで、専門家でチームを組み研究しているそうです。以前は「光が一番重要で、何においても光を最重要事項としてとらえる。他の機能ははありあわせでかまわない」と言っていた担当の方でしたが、ユーザーはすぐに慣れてしまうようで、今は音を重点的に取り込むのがトレンドのようです。

人間はある一定の周波数の音を感じるととても気持ちがたかぶるようにできているそうです。好きな歌手の歌声はもちろん、テレビやコマーシャルなども耳から入ってくる情報が大部分を占めるそうです。そのため彼らは常日頃から研究し、印象にのこる機種が作れるように努力しているそうです。

5感の中の聴覚は日々進化しているそうなので、私たちもいい音を聞いて耳を鍛えていきましょう。

それではみなさま、本日も一日、清く正しくたくましく仕事していきましょう。

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