【飲食店】「また来るよ!」と言ってもらえるお店作り (朝礼ネタ92)

今日は○年前に私たちのお店がオープンした記念日にあたります。
今日の朝礼では私たちのお店のあり方について、あらためて意識を共有したいと思います。

私たちのお店は住宅街にあることから、幅広い年齢層のお客様にご利用いただいています。
中でも最近はお子様の利用が増えてきたことから、デザートの追加注文が多く、作業負担が増えています。
従業員の皆さんには日々苦労をかけて申し訳なく思いますが、皆さんはこのような状況をどのように考えていますか?
忙しくても時給が増えるわけではない。暇な方がよい・・。と考えている人もいるかもしれないですね。

私は働くことの価値を時給だけでは判断してほしくはありません。
子供のお客様が増えていることは、お父さんやお母さんがこのお店を信用してくれている証拠です。
また、お子様はうそはつきません。楽しいときは笑い、嫌のときは泣きます。
お子様の表情を見るだけで、私たちに何ができるのかを考える機会を与えてもらっています。
そのような経験は日常生活では決して得ることはできません。

ひとりひとりの欲求が大きく異なる子供の対応を間違えることなくおこなうためには、子供の目線に降りて考えることが必要です。
子供と話をするときに上から見ていないでしょうか?
子供と見えている景色が違うのに、子供の考えていることが分かるわけがありません。
子供は私たちに大きな成長機会を与えてくれています。
私はその成長が従業員ひとりひとりの価値につながっていくと信じています。

今日もお子様含めてたくさんのお客様が来店されます。
今日一日は全ての従業員がお子様の楽しさを演出し、笑顔を増やすことに集中していきましょう。
お店を出るときに子供たちが笑顔で手を振ってくれれば、それが「また「あなたに会いに」来るよ!」の合図です。

今日も1日宜しくお願いします!

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