営業に必要な力は心理を読むことによる信頼の獲得 (朝礼ネタ85)

営業を行う人にとって、大切な力とはなんでしょうか?
それは相手の心理を読む力という部分です。
ここが長けているような人は、営業として非常に良い成績を残すことができ、会社にも貢献できます。

しかし、営業職に必要な心理を読む力というのは、洞察力にも近い部分であり、その場その場で臨機応変に対応していくような力です。
営業職は実際に相手を目の前にして、営業をしていくことが務めですけど、相手の心理はその場その場で変化していくものでもあるからです。
事前のリサーチをしておけば、特定の会社が、顧客が何を考えているのか?のおおよそのことは想像がつくと思います。
しかし、自社の製品やサービスにより関心を持ってもらうために、自分を信用してもらうためには、相手の心を見透かすということが必要です。

この人は自分のことをよく分かってくれている、理解していると相手が考えれば、これは一気に自分への信頼につながります。
そして、その信頼している人間が紹介する製品やサービスへの信頼にもつながるのです。
だから、営業に必要なのは自社製品やサービスに対する信頼を上げることではありますが、そのためには営業をやっている自分自身への信頼をまず得る必要があります。

私は営業をやっていくうえで、特に相手の表情やちょっとした仕草を見逃さないという姿勢を常に大切にしています。
そこから相手が今この瞬間、不安、期待、興味、疑心など、どういった気持を抱いているのか?を分析して、そこから適切なアプローチを試みるということを考えていきたいと思っています。

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