暇だと思うから暇であり、暇だと思うから眠くなる (朝礼ネタ82)

警備員の中でも一号警備(施設常駐警備)の夜勤のお話になります。

施設の夜勤をしていると、どうしても手が空く時間があると思います。
目の前の監視やモニターを見てカメラの映像を確認しながら過ごすだけでは、どうしても眠気が襲い辛いと感じてしまいます。

今回は私も実践している真夜中に眠らない方法を2つお話しします。

1つ目はA4の紙を用意し、そこに自分のやりたいことや普段感じていることをとにかく何でも書き出してみることです。
文字にしてみると、改めて自分の頭の中を確認することも出来ますし、書き出した内容を更に深く掘り下げてゆくことで、新しい目標ややりたいことを閃くことがあります。

2つ目は妄想をすることです。
文字に書き出さず、自分の頭の中で世界を広げてゆくのです。
私がよくやるのは、エア居酒屋です。
よく知ってる飲み屋でも、こんな飲み屋があったらいいなでも構いません。
誰と行くのか、予算はどのくらいか、最初に何を飲むか、ドラマのように映像で考えるのです。

他にやる妄想といえば、生まれ変わったらどんな生き方をしたいか、を考えることです。
最近の若者向け漫画や小説には異世界での生活や転生をしたらどうなるか、といったものが大変多いので、それにあやかって非現実的な妄想をするのもなかなか楽しくなれます。

施設警備員はその場を動くことが出来ず、勤務中なのでスマホは使えません。
そんなとき必要最低限の道具と自らの身体をフルに使い、睡魔に打ち勝ち尚且つ楽しい夜を過ごすために、参考程度に覚えていただけると嬉しいです。

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