ごはんとお酒の魅力 (朝礼ネタ81)

会社の飲み会や歓迎会、プライベートでいろいろなところに食事に行くことがありますが、その中で食事の楽しさを再発見したので、お話ししたいと思います。飲み会と言うとビールに始まり、ハイボール、日本酒とみんなでお酒を飲みながら楽しむものではありますが、最近少しいいレストランで食事をさせていただく機会があり、そのときにお店の方が料理に合うお酒をその都度小さなグラスで持ってきてくださいました。

最初に出てきたお刺身といっしょに三井の寿という日本酒を飲んだとき、お酒とお魚それぞれの味で楽しむだけではなく、その2つが合わさるととにかくとてもおいしかったんです。
先輩方や年上の親戚が、料理をひとくち、お酒をひとくちとゆっくり食事を楽しんでいる姿はもちろん見たことがあったのですが、今までは料理とお酒の組み合わせというものを恥ずかしながら考えたことがなく、私にとっては衝撃的な体験でした。

既にそういった食事の楽しみ方を知っている方からすれば当たり前なのかもしれません。でも、大人数の飲み会や友だち同士のカジュアルな食事では、「とりあえずビール」が合言葉になっているのは確かですし、そのまま流れで好きなお酒と好きな料理を別々に頼んでいる人も多いのではないでしょうか。

ビールもハイボールもいろいろな料理と幅広く合わせられるお酒ですが、ゆっくりと楽しめるお店ではお酒と料理の組み合わせを考えながら、お話とお食事を両方楽しむ大人らしさを身につけたいな、と思っています。

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