しない、させないアオリ運転 (朝礼ネタ80)

悪質なアオリ運転のニュースがしばしば話題になります。
ニュースやユーチューブの映像で流れる執拗で異常なアオリ運転を見ると、その怖さがよく分ると共に、強い腹立たしさも感じます。

毎日の仕事が車の運転である皆さんには、程度の差こそあれアオリ運転をされて嫌な気持ちになった事は一度や二度ではないと思います。
しかしその反面、正直言って思わずアオリたくなったという経験も必ずある筈です。

それは片側2車線以上ある道路で、最も右側の追い越し車線を追い越しもせずにトロトロと走り続ける車に対してではありませんか? 
そのドライバーは制限速度を遵守しているのだから何が悪いと思っているのかもしれません。
しかしその人はキープレフトという交通法規を忘れているか知らないのですね。

例えば通常、片側2車線の道路では左側車線が走行車線、右側は追い越し車線となっており、車は左側走行車線を走行するのが原則である事は皆さんご存じの通りです。
つまり、右側追い越し車線は追い越し時のみ走行する事ができて、追い越し完了後は速やかに左側走行車線に戻らなければならないという事は言うまでもありません。

世の中、アオリ運転ばかりがクローズアップされて100%悪者になっていますが、
それを誘引している一つがキープレフトの不徹底だと、本音では私は思っています。
とはいうものの、車間距離をつめてアオリ運転している車は、傍目には悪者にしか見えません。

だから我が社の社名が大書してある車に乗っている皆さんには、アオリ運転をしてもらっては絶対に困ります。
そして一方でアオリ運転をされないためにキープレフトを守る事を是非お願い致したいと思います。

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