警備員の日常の過ごし方について (朝礼ネタ77)

みなさんは、警備員の仕事にプライドを持っているでしょうか。

自分の中で、警備員とはこういうものだという信念があり、しっかり頑張っていける人は素晴らしいです。

しかし、残念ながら全ての人が信念を持って仕事をしているわけではありません。

人生の流れの中で、仕方なく警備員になったのだ、とか、なってしまったのだ、なんて思う人もいるのかもしれないと思います。

しかし、警備員の仕事というものは奥深いものです。

高速道路の警備員の仕事ひとつ取ってみても、我々がいなければ大事故につながるようなことばかりです。

私の知人は、警備員としての誇りを忘れないで生活をしています。

日常生活でも、過度にお酒を飲むことを控え、休日はレコードを聴いて、ゆったりと体を休めることを優先しています。

その結果、警備員としても周りに尊敬される存在になり、若い警備員たちから慕われる存在となりました。

逆に、生活が荒んでいる警備員というのは最悪です。

他の知人は、ギャンブルに狂い、お酒に溺れた生活をしていました。

その結果、若い警備員たちからは嫌われ、ろくな仕事を回してもらえず、破滅的な人生を送っています。

自分の生活の管理ができない人間に、人を守る仕事を任せるわけにはいきません。

皆さんは、タイムカードを押してから警備員になるわけではないと私は思います。

皆さんは、休日であっても、誇り高く生きて欲しいです。

人々の安全を祈り、清々しく過ごす警備員であり続けて欲しいと思います。

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