祖母の口癖「人様に迷惑をかけないようにね」 (朝礼ネタ681)

「人様に迷惑をかけないようにね」という祖母の口癖が、私にとっては一番の祖母の思い出です。
特に車を運転している時、しばしばこの祖母の口癖が浮かんできます。

右左折する時、道路の端に寄らない車。もう少し寄せれば横を通過できるはずの直進車が停車しなければなりません。

赤信号での長めの停車列や渋滞の時、脇道を塞いで停まる車。
その脇道に出入りする他車が来たら、車列が動くまで待たせて平気ですか? それが原因で対向車線も一時的に渋滞することも。

道の真ん中でお客さんの乗り降りさせるタクシー。ちょっと寄せてくれれば通過できるんですが。
大した時間じゃないけど迷惑千万。

車道に出ようと歩道を塞いでしまう車。それって歩行者妨害で交通違反です。

などなど迷惑運転は日常茶飯事です。

ちょっと周りを見渡して、自分の車がどんな状況なのかに気を配れば、他の人に迷惑をかけているかどうか、
または先の状況次第では迷惑になるかもしれないと分かるはずです。

街中の状況は千差万別で、時々刻々常に変化していきます。
そんな中、どうしようもなくて迷惑をかけてしまう場合も時にはあるでしょう。
でもだからこそ、できる時にはできることをちゃんとしませんか? 

寄せられる時にはしっかり寄せる。脇道や出入り口の前は開けて停車する。
そうすればみんなの運転のストレスが少しでも減るはずです。

一人一人がそれぞれ気を付ければ、街全体で何百何千という小さな迷惑がなくなります。
そう考えれば大きいですよね。祖母の口癖は偉大です。

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