温故知新について (朝礼ネタ68)

皆さんは今の毎日をどう感じて過ごしているのでしょうか?わたしはこの当たり前の毎日の幸せをかみ締めて生きております。理由は無事故無災害が継続をしているからです。我々は電車の整備をおこなっております。
電車の整備と一言で言うのは本当に簡単です。ですが、一歩間違えれば、お客様の命を奪ってしまうような事故につながりかねません。逆に整備をしている我々も命を落としてもおかしくないのです。私たちの職場には電圧機やクレーンなど、電車を整備するために必要な機材や工具などがあります。使い方が正しければ、品質のよい車両をお客様に提供をして、その見返りとして給料が増え、私たち社員の生活を豊かにしてくれます。
ですが、誤った知識や社員の慢心の仕事などがミスにつながってしまい、運転事故や労働災害などにつながってしまいます。過去に職場でお亡くなりになられた方や、名前を出して申し訳ありませんが、JR西日本のような事故を引き起こしてしまいます。それを未然に防ぐためにはしっかりと勉強をして、知識をつけるということです。温故知新という四字熟語があり、これは「古きをあたため、新しきを知る」ということです。過去に起こった死亡災害や運転事故の概要をしっかりと理解をして、それを二度と引き起こさないにはどうすればいいのか?またより品質の高い職場にするにはどうすればいいのか?過去に起きたことをしっかりと理解をして、今後の自分の肥やしにすることが大事かとおもいます。この当たり前の幸せの日々を維持するために、しっかりとお互いに切磋琢磨して、頑張っていきましょう!長くなり申し訳ありませんでした。これで朝の一言スピーチを終了します。

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