人でアピールするということも飲食業界では必要 (朝礼ネタ671)

飲食業界というのは主役は料理やメニューであり、そこが最大のアピールポイントであるということは言うまでもありません。
しかし、アピールポイントの中心であるのが料理やメニューだとしても、他にもアピールできるものはあるでしょう。
それ以外にもアピールできる存在はあり、例えばお店で働く人というのがそれにあたります。

どのお店でも必ず人が働いているはずで、そこをアピールすることでお客さんの増加につながるということはありえます。
そのお店でどんな人が働いているのか?というのは、行ったことがない人にとっては未知の部分で、事前に知ることが難しいと言えるでしょう。
だからこそ、そういう未知の部分に関して事前に知ることができる状況があれば、それはお客さんの側からすると安心感につながるということが言えるはずなのです。

今はお店の店舗ごとにSNSなどで発信をすることが割と当たり前になってきており、そこではいろいろな情報が飛び交っています。
飲食業界では料理やメニュー以外でいかにお店ならではの魅力を作ることができるか?という部分も重要であり、こんな人たちが働いているというのを店舗ごとに発信していくというのは1つの手段だと思います。

そういった部分を目当てにしてお客さんが来る可能性もありますし、飲食業界というのはいろいろな部分で可能性を見出すことができると思うのです。
私自身、料理やメニューだけではなく、飲食業界にかかわるすべての部分に目を向けて、アピールできる部分はないか?を探していくという姿勢で仕事をやっていきたいと思っています。

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