営業は最初に実績を示して信頼を得ることを心がけるべき (朝礼ネタ669)

営業というのは、同じことを話していても誰が話しているか?によって受け手の印象が大きく変わります。
したがって、そういった部分を常に意識しながら営業を行っていくべきと言えるのです。

特に信頼を得るということが営業では大切と言え、信頼できる人と思われた場合には、ことが上手く運びやすいのです。
しかし、問題はどうやって信頼を得ていくか?ということですけど、人が信頼をしてしまう状況の代表と言えば、実績があるときなのです。

誰もがそれはすごいのではないか?と思えるような実績を持っている人は、それだけで信頼度が増しますから、そういった部分をアピールすることが重要です。
新人以外ならば、少なからず実績は持っているはずで、本当に何でもいいので、自分がアピールできると思うことを会話の中でさりげなく話していきましょう。

例えば、自分は社会で重要な立場を任されているとか、こんなすごいアイデアを出してきたとか、いかに自分という人間が会社内で重宝されているか?を話すということです。
自分という人間が会社内で非常に重宝されていることが伝われば、そういう有能な人間が勧めてくるものは良いに違いないという発想に相手がなる可能性が考えられます。
そうなれば、ことはいい方向に進みやすいので、そういった状況を作っていきたいのです。

自分なりに会社内で残したアピールできるもの、実績をさりげなく話しておくと、相手の意識が自然と変わっていくはずです。
私も営業として活動していく際には、まず最初に自分の有能さを少しでもアピールできるように、会社内で行ってきた活動、実際に成し遂げたことなどを相手に話していきたいと考えているのです。

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