常に患者さんの目線に立つ (朝礼ネタ657)

今回朝礼で話させてもらうテーマは患者さんは常に患者さんだという事です。

この間スーパーで買い物をしていたら車椅子のお年寄りの方がいて高いところのものが取れずに困っていました。

なので私はとりましょうか?と声をかけ上の方にある商品を取ってあげました。すると、ありがとうございました。と、笑顔で話して別の商品のところに向かっていかれました。

私も自分の買い物の続きをしていたのですが、数分がたってみたのはまた、同じ方が高いところのものが取れずに困っている場面でした。

その時は何気なくまた取ってあげたのですが、これは普段の仕事とつながるところがあると思いました。

私たちは仕事が終わると家に帰り家事をして、ゆっくりしてから就寝をしてまた仕事に向かいます。

しかし、患者さんは常に病気であり、その事に対して休憩や娯楽というものはありません。

私たちが助けたと思っても患者さんはその状態が常に続いていて、常に困った状態でまた同じところで困ることが多々あるということです。

病院にこられて入院されている方やリハビリをされている方は常に苦しい思いをしていると思います。

シフトを組んで休みながら闘病生活を送ることはできません。

なので私たちは患者さんと触れ合う時はその患者さんが今どんな思い出病と闘っていて、また、今何を希望しているのかを患者さんの目線に立って常に考える必要があるのではないかと思いました。

なので1日1日をしっかりと自覚を持って働きましょう。

これで朝礼をおわります。

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