営業がやるべきことはネットで出てこない情報の提供 (朝礼ネタ655)

営業というのは以前と比べたらその必要性は低下してしまったと思います。
インターネットで調べれば、特定の会社の製品やサービスなどは情報が多く出てくるからです。

口コミとか体験談などを調べることで、ある程度の情報を得ることができますし、製品のスペックなども容易に情報として手に入ることになりました。
そういった中で営業はどんなことを消費者の人たちにすべきか?それはネットで出てこない情報の提供なのです。

ネットで出てこない情報って何か?というと、その製品やサービスを自分で使ったときに抱く感想です。
これは情報自体をネットで調べても得られないというか、ネットで調べているだけでは絶対に自分で体感はできません。

営業というのは直接消費者と会って、紹介をしていくことが強みなので、その点を生かしていきましょう。
つまり、自社の製品やサービスを体感してもらう機会として利用すべきとなるのです。
どれだけ情報を集めても、自分で体感をするということはできませんから、その機会を営業が提供して挙げることで、ネットで得られない情報を相手に与えることができると言えます。

実際に利用したらどんな感じなのか?という情報を知ることができるということは営業をするような機会じゃないとなかなか実現ができません。
したがって、せっかく営業をするのであればそういう部分でアピールをしないともったいないと言えるでしょう。

私は営業をするときには製品やサービスの使用感を実感してもらうための機会を設けていきたいですが、やっぱりネットで得られる情報に勝てる部分を少しでも多く伝えていきたいと思っています。

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