営業における成功と失敗の共通点を探していくべき (朝礼ネタ652)

営業というのは長くやっていると、自分なりにデータというものを蓄積できるはずです。
長くやっていると、成功したケースと失敗したケースを両方経験することがありますけど、それぞれにおける共通点というのが分かってくるはずなのです。

その共通点を見出すことができれば、営業を成功に導くことができる確率を高められると言えます。
成功したときにはこういう特徴があった、失敗したときにはこういう特徴があったというのを見出すことが、今後の営業の成功にかかわってきます。
それは自分自身のことでも、営業を行った相手のことでもいいので、とにかく成功したときと失敗したときには何があったか?を思い出すということが重要です。

そして、失敗したときに存在した共通点をできるだけなくすように、成功したときに存在した共通点を今後も発生させられるようにしていくという意識が大切なのです。
そういったことをすることで、成功する営業を実践しやすくなります。
かなり手間のいる作業かもしれませんが、今後のことを考えていくならばこういった作業は必要ではないか?と思います。

失敗したことに関しても財産にできるように、そういう意識を持つことは仕事を行ううえでは絶対に必要です。
私は営業として成功したとき、失敗したとき、いずれにおいても今後に生きる部分があると思って、なぜ成功したのか?なぜ失敗したのか?に関してきちんと分析する機会を設けていきたいと考えています。
そういう積み重ねが優秀な営業マンになるためには必要なプロセスだと思いますから。

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