営業のコツは買ってもらえそうな人をまずみつけること (朝礼ネタ651)

営業というのは自社製品などを購入してもらう先を見つけるということが仕事です。
そして、そのためにはできるだけ効率的に行っていった方が良いと言える面もあります。
だからこそ、営業では買ってもらえそうな人をまず見つけて、そこにアタックしていくという作業が必要です。

そういったことを考えないで営業をしてしまうと、結果的に購入意欲が低い、買ってもらえるわけがなかったところに行ってしまうことも多々あるでしょう。
それは営業においては非常に非効率なやり方と言えるので、避けないといけないのです。

あらかじめこの製品などを買ってくれる人はどんな特徴を持っている人か?どんな問題を抱えている人か?をリサーチしないといけません。
そのうえで導き出された答えに合致するようなところに行くというのが重要と言えます。

相手が会社であれば、その会社に関してできるだけ調べておいて、自分がリサーチした買ってくれそうな人に該当しているのか?をチェックしておく必要があります。
そうやって前もって購入可能性が高いか?どうかを調べて、その可能性が実際に高そうだと思えるところを中心に行くことで、かなり効率的に営業ができる可能性があるのです。

営業というのは足を使っていくものではありますけど、頭も使っていくべきと言えると思います。
私が営業を通じて仕事をするときには、的確な分析を事前に行って、きちんと確率を考えた営業というものを行っていきたいと思っています。

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