まずは、食事は目で楽しむ (朝礼ネタ650)

先日、料理教室に行く機会がありとても楽しい一日を過ごしてきました。

その料理教室では、味はもちろん、見た目でも楽しめる料理を作ることが出来、これからの食事について学ぶことが多くありました。

料理というのは、味が美味しいというのはもちろん大切ではありますが、その料理をまずは目で楽しんで「美味しそう、食べてみたい」と思ってもらえるものを作るのが大切なことなんだなと思いました。

先日作った料理は、ハンバーグとマッシュポテトという、食材としてシンプルなもので、一般家庭にあるものなので、どなたでも作れると思います。

そして、簡単に作れる食材を使って、とても可愛い見た目のハンバーグプレートを作ることができるのです。

たとえば、ハンバーグを動物の顔に見立てて、目や耳をつけてみたり、マッシュポテトを丸くして二つ重ねて、雪だるまを作ったり、黒ゴマで目を付けたりしました。

プチトマトやブロッコリーでカラフルなサラダを作り、作っているときから受講者はみんな初対面の人ばかりだったのですが、みんな笑顔でテンションが上がっていました。

料理は、食べる前から、こんなにも人を幸せに出来るものなんだと、見た目というのはとても大事なことなんだと、改めて考えることができました。

出来た後には、食べる前にみんな写真にとって記念に残していました。

食べてしまうと、もう形には残らないものなので、ここぞとばかりにカメラを向けていました。

料理というのは、五感をすべて使って楽しめる、とてもすばらしいものだなと感じることができました。

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