相手に笑顔になってもらいたければ、まずは自分から (朝礼ネタ649)

先日、子育てについての講座を受講してきました。

子育て中の親を対象にして講師の方が話をしてくれたのですが、とても興味深い話を聞くことができました。

私は、自分自身が今、子育てをしていることもあり、仕事に関係していることもあり、子育てについて話を聞くととても勉強になります。

子育て・保育というのは方法は一つではないですし、それぞれの個性があるので、正解の方法というのは難しいです。

ですが、今回、講座で話を聞いたことはどんな場合にでも当てはめられることではないかなと思います。

どういう内容かと言うと、「子どもに、将来どうなって欲しいかを考えたとき、優しい子に育って欲しいのならば、優しく育てることです」というお話でした。

優しく育って欲しければ、親や周りの人が優しくその子に接していれば、おのずとその子も優しい子になるというお話でした。

考えてみれば、当たり前のようなお話なのですが、普段忘れてしまいがちです。

どうしても、自分の思う通りに行動してもらえないとイライラしたり、強い口調で言い聞かせようとしてしまったりします。

ですが、将来、活発な子になって欲しければ、親もアクティブに行動して、穏やかな子になって欲しければ、親も穏やかに接することが大切なんだなと思いました。

子どもは、親のやることをしっかりと見ているので、子どもの見本となるよう、自分自身も日ごろの行いを振り返るのが大切なんだなと講座を聞いて考えさせられました。

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