手を貸しあって気持ちよく過ごしましょう (朝礼ネタ646)

先日、両手に荷物を持ったまま、お店のドアのところであった出来事です。

私がなんとかドアを開けようとしたところ、後ろからお子さんを抱っこした女性がやってきました。
もちろん、私の手もいっぱいいっぱいではありますが、お譲りしました。

女性はありがとうございますと笑顔で挨拶してくださいました。

さて、そういうときは続くもので、その後ろからは杖をついた高齢の女性がやってきました。

私はまたしても、こちらの女性にもお譲りしました。

申し訳ない、ありがとうと高齢の女性も笑顔で挨拶してくださいました。

さすがに三度目はなく、いよいよ私の番となりました。しばし時間はかかりましたが、なんの問題もなく私はお店に入ることができました。

こういうこと、割りとよくあることなんですよね。今回のようにお店の出入りのときや、レジ、飲食店など、よく、見かける光景ではあります。

しかし、他人へ声をかける勇気がない、他人なので気にしない、むやみに親切にしても怖いなど様々な意見はあるでしょうが、なかなか人様へ譲ることができずにいませんか。

確かに現代では、誰が何を考えているかわかりづらいときも多いですし、事件や事故が毎日のように起きています。

ですが、こういう他人との関わりが希薄になってしまうのは寂しいことです。
お互いに親切にしあえば、気持ちもいいですし、ありがとうという言葉も出てきます。

今回は私が手を貸した方ですが、明日は反対かもしれません。
ぜひ、このような時があなたに、まわってきたら、気持ちよく親切にしてもらいたいと思います。

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