営業の能力は入社後に決まる (朝礼ネタ630)

営業というのはセンスとか、才能が重要だと思っている人がいるかもしれませんが、決してそうではないと思います。
営業のような仕事を会社に入社する以前に経験しているという人はほとんどいないと思います。

アルバイトで営業のような仕事をやったことがある人は限られており、たいていの人は卒業をして就職後に初めて営業の仕事をするのです。
つまり、営業の仕事を始めるまでは自分の営業にかかわるスキルがよくつかめていない状況の人が多いはずです。

実際に営業を始めてみるとその難しさに打ちひしがれる人もいますが、それは自分だけではないと思っておきましょう。
営業にある程度自信があったという人でも、やってみると思っていたのと違うというのか、思って以上に難しいということを実感しているはずです。
それは学生時代に同じようなことを経験していないから、または経験していても会社で行う営業とそれは別ものだからと言えるのです。

だからこそ、入社後の努力次第で営業というのはどうにでもなるということです。
逆に入社後に努力をしないと、まともな営業スキルを身に付けることは厳しいと言えます。
そういう意味では、営業に必要な力としてはまずは努力ができるか?であり、入社時点での能力の差なんていうのはほとんど関係ないということも言えます。

私も営業という仕事を行うにあたっては、常に努力をする姿勢を持ち、センスなどは関係ないと考えて、努力によって必要な力を全て身に付けたいと思っています。

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