人間がAIに勝つための方法 (朝礼ネタ624)

私には大きな不安があります。それは将来AIに仕事を取られてしまうのではないかということです。
そこで今回はどのようにすれば、AIに仕事を取られないかについて考えたのでお話しさせて頂きます。

結論から言うとそれは「情熱を持つ」ことです。

この答えにたどり着いたのはあるドラマを見たからです。
舞台は近未来で、その世界ではAIが当たり前に社会で活躍しています。

主人公はそのAIロボットを作っている社長です。

ある回では、人気漫画家のAIロボットのメンテナンスを行う話がありました。
社長は小さい頃からその漫画家のファンでワクワクしながら漫画家の家に向かいました。

しかし、社長の期待とは裏腹に悲しい現実がそこにはありました。
あこがれの漫画家は単純な作業だけではなく、アイデアさえもアシスタントAIに任せ、自分では何もしていなかったのです。
社長は使い方が間違っていると漫画家に怒りますが、漫画家はこれでいいと聞く耳を持ちません。

漫画家はAIの勤勉さに人間は勝てないのだと諦めてしまっていたのです。

そんな漫画家に天罰が下ります。
強盗に襲われ、AIロボットを破壊されてしまい、自分も命の危機にさらされるのです。
そんな時、漫画家が咄嗟に守ったのはデビューから使い続けているGペンでした。

この事件をきっかけに漫画家は「情熱を失ったらAIの勤勉さに負ける」と奮い立ち、
新たなAIロボットと二人三脚で新たなヒット作を生み出します。

今回この番組を見て、私にとっての情熱とは何かについて考えました。
それは心のこもった対応です。

少しでも営業の方が働きやすくなるように、お客様がまた依頼したいと思うように真心を込めて一生懸命に業務を追行します。

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