コンサルタントならではの仕事の魅力を理解しておくと良い (朝礼ネタ607)

コンサルタントというのは相手のためにやったことが自分のことように感じられる、そこに魅力がある仕事でしょう。
もちろん仕事である以上は、顧客のために尽くすことが大前提ですが、顧客に尽くした結果を自分も共有できる点があると思うのです。

結果を出すことで顧客に喜んでもらえるというと同時に、結果を出せたことで自分に自信につながるはずです。
コンサルタントの仕事は自分が行う仕事が特定の人間に確実に大きく影響するという特徴を持っています。
したがって、責任重大であると言える側面はあるものの、同時にやりがいを感じられる仕事でもあるのです。

自分の行った仕事がどのように影響しているのか?それを間近で確認できる瞬間というのはなかなかありません。
コンサルタントなど、一部の職業に限られているもので、そういう魅力を感じられる職業であるということは意識しておくと良いです。
コンサルタントなどの一部の職業にしか味わえない感覚というものを理解しておくと、この仕事をしていくときのモチベーションがどんどん上がっていくはずです。

すると、仕事に対するやる気が上がって、真摯に取り組むことができ、結果もついてきますし、顧客も喜んでくれるはずなのです。
好循環を実現するための考え方になると思うので、そういう思考をしていくべきだと思います。

私はコンサルタントとして働く際には、こういった部分に注目して、コンサルタントならではの良さを理解し、結果的に相手のため、自分のため、双方にとって利益になるような仕事をしていきたいと思います。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。