普通の人とと休みの日が違うということをメリットに感じるべき (朝礼ネタ606)

レジャーや娯楽を扱う業界の人間というのは、他の業界で働く人たちと比べて休みの日に関して違いがあります。
一般的には土日が休みであることが多いわけですが、この業界ではそういった日にこそ仕事があるという側面があるのです。

土日にこそお客さんが多く来るわけですから、そういった日に働くべきという特徴があります。
もしかしたらそういった状況に不満を感じているという可能性もあるでしょう。
なんで他の人たちが休んでいる間に、俺たち私たちは働かないといけないのか?という思いが少なからずあるのではないでしょうか?

そういった不満を感じながら働いてしまうと、そういった部分が仕事中にどこかで出てしまう可能性があります。
したがって、不満を感じないように仕事をすることは重要だと思うのですが、私はこの状況を特別に感じるべきだと思うのです。

他の人が休みの日に働くことは、別の見方をすれば他の人が働いているときに自分は休みということです。
他の人はレジャー施設などを混雑しているときに利用しなければならないが、自分は空いているときに利用できるなど、見ようによってはメリットがあると思います。

ものは見ようということはいろいろな機会に使える重要な考え方だと思いますけど、この業界で働くときの不満を抑えるときにも有効でしょう。
私は他の人と違う働き方であることを実感しながらも、それは良い面あるんだということを自分に言い聞かせて、そのうえで働いていきたいと思います。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。