交通安全に関する不安全行動の見直しについて (朝礼ネタ605)

交通安全に関する話をします。

お客様、地域にお住まいの方々、警察署から、交通安全に関する苦情が数件寄せられています。

お客様からは、「おしゃべりに夢中になって歩いてきた弊社の従業員とぶつかった」との連絡が入っています。
地域の方からは、「通勤時、対向車が中央線をはみ出して走行してきて衝突しそうになった。」との連絡が入っています。
警察署からは、「御社の従業員の、自転車、自動車による交通違反が多すぎる」とのお叱りをいただいております。

ここまで苦情が出てくるのは、交通安全に対して、みなさんの意識が低下しているという事ではないでしょうか。業務以前に、見過ごす事ができない事態となっております。

他にも、「通勤時、走って信号無視をしてきた歩行者を車ではねてしまいそうになった。」との連絡が入っております。この歩行者は、弊社の制服を着ていたということで苦情の連絡が入ったそうです。
この中にも、身に覚えのある方がいらっしゃるのではないかと思います。

大いに反省してください。

この中にはいらっしゃらないと思いますが、
運転中にカーナビを注視して操作するといった、「ながら運転」は法律により罰せられます。
「一杯くらい、大丈夫だろう。」と考えて、飲酒して運転をすれば罰せられます。また、その同乗者も罰せられます。

よく気をつけてください。

朝から重い話になってしまいましたが、全員に向けてお伝えできる良いチャンスでしたので、朝礼のスピーチとさせていただきました。

ご安全に行動していただき、自分の身は自分で守るよう、今一度、自分の行動を見つめ直してください。
よろしくお願いします。

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