風邪、インフルエンザの予防 (朝礼ネタ6)

風邪やインフルエンザにかかりにくくなる簡単な習慣があります。
医療関係者、食品製造、医薬品製造関係などは比較的、働く人の風邪やインフルエンザのかかる割合が低い傾向があります。それぞれ個人で多少、差もあり、かかる人がゼロにはなりませんがますが、おおむね、職場のルールが関わっています。
これら職場に共通するルールは、「手を『よく』洗うこと」です。扱うものが無菌、清浄が求められるので、ホントによく洗います。一回あたりの時間もながく、手のひら、指と指のあいだ、手の甲、手首と皮膚が露出してるところは全部、しっかりとあらいます。使うせっけんは特別なものは要らず、ごくごく一般的な、それこそその辺の薬局薬店、スーパー、コンビニエンスストアで手にはいるものでもんだいないです。よく洗ってよく乾かす、水気をなくす。普通のタオル、ハンカチじゃなく、毎回使い捨てのキッチンペーパーみたいなものがいいでしょう。エアドライヤーは手から落とした水がたまるので、細菌、ウイルス類の増殖が心配で、ドライヤーの風によって周りに巻き散らかる可能性があるので、あまりオススメできません。
この手洗いを1日何回も、例えば、朝、会社に着いたとき、家に帰ったとき、職場で昼食をとる前、休憩時間のときなど、人の接触があるときは必ずやった方が効果的。また、家族全員、職場全員でやった方がなお良く、集団感染で職場全滅で機能しないリスクは下げられると思います。
また、体温を下げないことも重要。体温が下がると免疫力が下がります。細菌やウイルスが少なければ寒くても感染しないですが、多いと感染しやすくなります。確率の問題ですね。
受験生や時間給など、休めない人は神頼みでなく、実際にやってみてください、100%防げるわけではないですがかかる可能性を周りにあるものをよく使うだけで低下できますよ。

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