体調を崩して改めて気づいたこと (朝礼ネタ596)

先日、風邪をこじらせて耳鼻科へ通院したところ、「副鼻腔炎」と診断されました。

副鼻腔炎になったことある方なら、厄介だな、という印象があると思います。

また、今まで子育てしている親御さんなら経験あると思いますが子供の持ってくる風邪は脅威です。

私もその1人で「今回は大丈夫だろう」と過信し、市販の風邪薬で対処してたのですが、全く歯が立ちませんでした。

いつになっても鼻水がずるずると出て、鼻を中心に熱いというかだるい、というのが私の副鼻腔炎の症状でした。

その後、耳鼻科の先生から処方される薬を飲み、2か月弱で治療を終えたのですが、本当に治療期間は大変でした。

改めて健康の大切さと体調管理の難しさを痛感した体験でした。

そしてその耳鼻科の先生が言われたのは、

「副鼻腔炎」とネットで検索したら色々と不安になる情報がヒットするかもしれないけれど、あまり調べすぎないこと。

1人1人症状や治療法は違うから、ネットの情報に巻き込まれないようにして下さい、といわれました。

そういわれる医師の言葉は本当で、ネットで検索すると

「副鼻腔炎 治らない」

「副鼻腔炎 長い」 という類の不安をあおる言葉ばかりでした。

先生のお陰で、あまり私はネットでぐぐるっても「私は私」と言い聞かせることができたので、よかったのですが、

日ごろ対応する患者さん(利用者さん)たちは、病名や症状を何気なくネットで検索して、解決の糸口というよりも、不安を抱えておられると思います。

そんな不安を少しでも和らげる、軽くできるよう、会話からくみ取ってみる努力をしてみたいと思います。

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