サステナブルを自分なりに勉強しました。 (朝礼ネタ595)

最近、ニュースやCMなどで聞かれるサスティナブル。

いつもは、知っているようで知らない単語を聞くと、「フーン」という感覚の、いわゆるしったかぶりをしてました。

しかし先日、子供から「これってどういう意味?」と聞かれて説明できませんでした。

思わず、「自分で調べてみたら?」と返したところ、

子どもから「知らないんでしょ!?」とイタイところをつかれました。

これでは、今後も知らないワードを聞かれると逃げてしまうのは良くないと思い、自分で調べて勉強しました。

サスティナブルとは、「持続可能な」という意味だそうです。

今日では、サスティナブルな社会を目指すという意味で、環境に配慮したり、資源を使いすぎないモノづくりや社会づくり、

温暖化対策、最近では異常気象に対してなど言葉の使用は多岐にわたります。

例えば、わが社ではものづくり。

口酸っぱく、節電・節水と言ってコストカットをもくろんでますが、長い目で見ればものづくりに携わる上で、

限りある資源を大事にすること、エネルギーを必要としてる場所や地域へ届ける責任や義務につながるわけです。

少し堅苦しい内容ではありますが、これからますます社会の風潮は、「サスティナブル」をキーワードとして様々な方面から働きかけの波が押し寄せると思います。

今年は2020年、オリンピックイヤーで日本中が浮かれると思いますが、オリンピックが過ぎ去った後のことも少し頭に置いといて欲しいです。

消費を進めることだけではない、サスティナブルな社会を作りあげることこそ、今の大人たちの課題だと思います。

今日、この話を聞かれた方は一度、サスティナブル(SDGs)について調べてみて下さい。

久々に現代社会の教科書でも読んだ気分になります。

では、ご清聴ありがとうございました。

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