営業成績が上がる人とそうでない人の違いは何か (朝礼ネタ586)

営業マンにとって営業成績(数字)は大変重要なものだと思います。少しでもいい成績を収めれるように毎日努力されていると思います。

もちろん私もその一人ですがある日ふと考えたことがあります。それは営業成績が上がる人とそうでない人の違いはどこにあるのかということです。
周囲を良く見渡して自分なりに気づいたことがあります。

それは…真面目に丁寧にコツコツやる人が必ずしもいい成績を出していないということです。逆にいい成績を出している人はどんな人かも
確認してみました。するといい意味で「いい加減」な人でした。ではなぜ「いい加減「」な人がいい成績を収めているのでしょうか?

私が考えるに真面目に丁寧にコツコツとやる人は確かにいい仕事をしていると思いますしお客様からの評判も良いと思います。
しかしながら一方で一つの案件にかける時間が大きく出来る仕事量が限られているからではないかということです。

逆に「いい加減」な人はある人から見ると仕事やお客様を選り好みしている、他人に負荷をかけていると見えるかもしれませんが
実際は重要なポイントを押さえながらも進捗状況や可能性を考えながら力の入れ具合をコントロールし
受注金額の高いものや、今後の可能性が大きなものに注力し、それ以外はほとんど労力を使っていませんでした。

「いい加減」というと聞こえもイメージも悪いですがいい意味で「いい加減」というのは自分の能力やキャパのことを理解し
周りの状況をきっちりと判断できている人だと思います。これは一つの能力だと思います。

自分自身もどちらかというと真面目にコツコツとやるタイプですが成績はある程度のところで推移しています。
これを脱却する意味でもいい意味で「いい加減」を目指して頑張っていきたいと思います。

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