「コツコツ」至上主義 (朝礼ネタ577)

アンケートサイトやインターネットでポイントを稼いでそれを現金化することを多くの人はよいことだと思っています。なぜならば、そのようなサイトというのは「空いた隙間時間をお金に変える」ことを推奨しているからです。

しかし、本当に多くの人には隙間時間はあるのでしょうか。そして、仮に隙間時間が会ったとしても、それを本当にアンケートサイトのようなところに使ってしまって別な使い方をしなくてもいいのでしょうか。

日本人というのは「コツコツ」やることをすばらしい努力だという風に思う人が多いようなのです。ですから、小学生や小学生の頃も勉強をたとえ成績は振るわなくともコツコツやる生徒というのは教員に好かれていました。しかし、高校、大学、大学院、社会人と進むうちコツコツやることは小学生の頃に比べるとそれほど尊ばれなったと思いませんか。

高校、大学というところは結果を残さなければ、誰も評価してくれません。もちろん、これは大学院、社会人になればなおさらです。いくら、毎日毎日遅くまで残業代をもらって仕事をしても、その成果が出なくては、はっきりいいまして会社のお荷物なのです。

会社としましては、残業などしなくても、きっちりと成果を出す人だけが会社で働いて欲しいのです。

しかし、多くの人は社会人になっても相変わらず「コツコツ」やることが正しいことだと思い込んでいるようで、成果がでない人ほど「コツコツ」やっているように思えてなりません。

もうこの「コツコツ」主義をそろそそやめませんか。

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