接客は特別な価値をもたらすものでないと意味がない (朝礼ネタ576)

お店における接客サービスというのは、特別な価値をもたらすものであるべきと言えます。
というのも、接客というのは商売をするうえで必ずしも必要なものとは言えないからです。

お店によっては従業員をできるだけ少なくして、合理化を図っているところがあります。
例えば、飲食店では注文を受ける店員が存在しない、食券制にしているようなところは珍しくありません。
そういうお店は店員が接客をする瞬間というのはかなり限られるのです。

しかし、人件費がかかりづらいために価格を下げられたりと、お客さんにとってのメリットはきちんと存在しています。
そういった中であえて接客をするということは、接客自体に価値をもたらす要素がないといけないのです。
人件費がかかりやすいという点において、お客さんにとっては不利な状況になりやすいと言えるので、あえて接客を受けることの大きなメリットを実感してもらえないとお客さんは離れてしまう可能性があります。

機械ではなく、人間だからこそできるサービス、人間だからこそ実現できる魅力があるはずで、そこを追求するのが私たちの役目だと思います。
直接お金をとっているもの以外の部分でいかにお客さんを喜ばせられるか?それが接客の意味になるのではないでしょうか?
私は接客に無限の可能性を見出したいと思い、いかにしてお客さんの満足度を高められるか?その点をこれからも追及していき、会社の利益に貢献をしていきたいと思っています。

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