営業で些細なことで相手の胸の内を当てたように装うテクニック (朝礼ネタ573)

営業しているときにいかに相手の心を掴むことができるか?というのは非常に重要なポイントです。
営業で成功するためにはこういった部分をしっかりと考えていくべきだからです。

相手に信頼される、または気に入られるには相手のことをピタリと当てるというのが重要です。
占い師とかになるわけではなく、簡単なテクニックで相手の考えていることや悩みを当てると、一気にこちら側に引き込まれていきます。
そして、意外と簡単に相手の胸の内を当てるということができるのです。

それはよくよく考えてみれば多くの人に当てはまることだよなと感じるものを指摘するということです。
一見すると、そうではないように感じてもじっくり考えたら多くの当てはまるだろうなということは、深く考えない限りスルーしてしまうのです。

例えば、「人間関係で悩んでませんか?」ということを軽く聞くと、たいていの人は悩みを持っており、突き詰めれば人間関係に関するものであるケースが多いです。
したがって、言われた方としては、少なからず当てはまっていると感じてしまうわけです。
たいていの人は人間関係で順風満帆とはなっていないと思うので、これが絶対に外れていると感じる人は少ないのです。

だから、自分のことを当てられたという感覚になるケースが多く、多少なりともそこから自分への信頼のようなものが生まれてきます。
当たり前のことから、この人はすごいかもしれないと思われればこっちものですし、私は些細なことからでも相手の気を引くことを狙っていきたいっですし、そうやって売り込むということにも取り組んでいきたいと思っています。

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