時計の金属の色について (朝礼ネタ568)

多くの人というのは自分が身につけているものはTPOにあたものをつけることを意識してそれを身につけています。ですから、多くの人は会社に行く洋服や靴と余暇を楽しむ時に着る洋服や靴は異なります。しかし、腕時計に関しましてはどういうわけか会社にいくときにつける腕時計と余暇につける腕時計が同じだという人もいるようです。

ただ、この腕時計というものが厄介なもので時計の素材が何であっても、それが黄金に見える場合は多くの人はあまりいい感情を抱きません。多くの腕時計は金属で作られていますが、金色の腕時計と言ってもそれが金メッキのこともあれば、金むくのこともあります。もちろん、金むくステンレスと同じように見えるホワイトゴールドのこともあるわけです。

今はゴールドとプラチナの金属としても値段はプラチナよりもゴールドの方が高く、そのため、腕時計の値段もゴールドよりもプラチナの方が高かったにもかかわらず、多くの日本人はあの黄金に輝く時計を見るとちょっと身構えてしまうようなのです。

どうして、日本人はゴールドの金色に対してあそこまでこだわるのでしょうか。

その理由を探すために手間や時間を浪費するよりも、多くの日本人が金色に対してある程度持っているイメージがあるので、営業職の場合は取引先に何か違和感をもたれないためにも、ビジネスシーンではイエローゴールドやピンクゴールドの腕時計はやめて、ホワイトゴールド、もしくはプラチナの腕時計をするのがいいのではないでしょうか。

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