事務職の人向けのためになる話 (朝礼ネタ562)

運動の持つ効能をご存知でしょうか。
暗い気持ちのときに運動をすることで気持ちが晴れたというご経験はありませんか?

運動の持つ精神面への影響をお話しさせていただきます。

事務職は一日の大半を座って過ごしますよね。足腰の筋肉が衰えるのはもちろんのこと、身体を動かさないと精神面にも悪影響を及ぼします。

なんでも、一般事務の女性はうつ病になりやすいという調査結果があります。それだけ人間は身体を動かすことが大切だということがわかります。

心と体はつながっています。心が疲れていると身体は思うように動いてくれません。身体が疲れているとポジティブなことを考えるのが難しい状態になります。

もちろん、全員がそうだとは限りませんが、一般的にはそうなります。

身体を動かさず座りっぱなしの生活を続けることで、身体が衰え、身体が衰えると心と身体はつながっているので心がネガティブな状態になります。

心がネガティブな状態になれば、より一層身体を動かす気が起きないでしょう。このような悪循環に陥らないためにも定期的な運動がおすすめです。

30分間の有酸素運動は精神面に良い影響を与えます。ウォーキング、ランニング、プールで泳ぐ、なんでもかまいません。

私は週に3回ほど有酸素運動を行うことで、毎日のモチベーションを保っています。私はネガティブになりやすい性格ですが、有酸素運動を生活に取り入れてから、ある程度ポジティブさを保つことができています。

心が暗い状態になりそうだと感じたり、最近身体を動かしていないなと思ったときは、毎日じゃなくてもいいので30分間の有酸素運動をしてみてください。

事務職って、仕事終わりに頭は疲れていても、身体が疲れていないせいか、夜寝付けないという方はいませんか?

運動をすることで身体も疲れるので少しは寝つきが良くなるはずです。

運動をすることは身体面にも精神面にも良い影響を与えるので、是非定期的に行いましょう!

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。