座右の銘とお客様への対応 (朝礼ネタ56)

いきなりですが皆様へ質問があります。座右の銘はお持ちでしょうか?私は「その人のことを知りたいならば、その人が一番怒る事を知れ」という、Hunter×Hunterという少年漫画の主人公が、育ての母であるおばに教えてもらったセリフなのですが、この言葉がとても心に残っております。

営業のときには必ずお客様と世間話をする機会があります。その際に普段なら好きなことや興味のあることを聞いたり話をしたり、また共感したりすると思います。しかし逆転の発想を持ってみてください。お客様がされて嫌なことや、嫌いだと思うことを聞いてみてください。すると好きなことを話す時よりもスラスラと返事がいただけるはずです。

私は先日40代のお客様の嫌いなことが「なんでもイエスと答え全て否定をしない営業マン」とおっしゃっていたのを聞いて、ビックリし価値観が変わりました。一般的な感覚では相づちをうって話をなんでもうん、うんと聞いてもらうほうが話がしやすいように思えますが、お客様いわく「人それぞれ考え方が違うのになんでも一緒なわけないでしょう」だそうで、言葉のキャッチボールというのはイエスだけでは成り立たないこともあるのを実感しました。

このようにお客様によって考えが人それぞれお持ちなので注意して行動してみてください。
本日はそのような事も心にとめながら業務を行ってみてください。それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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