「思いやり運転」知っていますか (朝礼ネタ559)

私たちは、仕事で車を運転する機会があります。
この中には、大きなトラックに乗って配送ドライバーとして働かれている方もみえると思います。
今日は、車やトラックの運転に関するお話をしたいと思います。

車やトラックは「走る凶器」とも呼ばれ、運転操作に十分気をつけなければならないことは、みなさんご承知のことと思います。
ちょっとした操作ミスが人の命を奪う結果にもなりかねません。

以前から「あおり運転」という言葉を耳にすることがあり、メディアでもこぞって取り上げていますね。聞いたことが無い方は、ほとんどいないと思います。
あおり運転の説明は省きますが、私が伝えたいことは、そのような運転に見られることのないようにお願いしたいということです。

具体的にお話ししますと、「車間距離不足」がいい例です。
他の車はきちんと車間距離をとっているのに、自分だけが車間距離を詰めていたら相手はどのように思うか考えてみましょう。
ひょっとして狙われているかなと思われても不思議でもありません。

他に、「クラクション」や「急ブレーキ」の多用もこれに類似していると思います。

私たちは車やトラックに乗っている以上、他者に不安がられる運転は厳禁で、仕事もプライベートも関係ありません。

私たちは、公道を走る他のドライバーの方にも気配りを行い、安心してお互いが運転できる状況を作ることに心がけましょう。
歩行者への気配りも忘れずにお願いします。
それが「思いやり運転」です。

今日も、車に乗られる方が多いと思いますが、思いやり運転を実施していただき、それが安全運転につながることを認識して業務に励みましょう。

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