ホテルも代わりにもなる キャンピングカーの魅力 (朝礼ネタ558)

いろいろな車の種類がある中、車を選ぶときに私が最優先するのは価格です。 次に乗り心地や楽しめるかどうかなどの性能を基準に選びます。
5人乗りや、7人乗りなど、用途に応じて車を選ぶことがあっても、「どうしてもこの車種」というほどのこだわりはありません。
そんな私も、より高性能な車がほしいですが、割高になってしまったら、考え直します。

車の中でも、キャンピングカーの日本国内における保有台数は、2015年の時点で約95,000台、2016年の白書では、業界全体の売り上げが約357億円に達したことがわかりました。
また、キャンピングカーを利用した高齢者夫婦の旅行が増加しています。

キャンピングカーには、キャブコンやバンコンなどのタイプがあります。
キャブコンタイプの運転席の上部には、引き出しのようになったスペースがあり、就寝時に引き出すと、簡単にベッドに変わります。
ゆとりがある対面式の座席で、移動中楽しく過ごすことができます。
キャブコンタイプに常設の就寝スペースは、テーブルなどを移動させる手間をかけずに快適な睡眠ができます。
キャンプ用品など、多くの荷物を積むことができ、長期の旅行にも対応できます。
一方、運転がしやすいバンコンタイプは、キャンピングカーの運転が初心者の方にお勧めです。
屋根の部分が開く“ルーフテント”は、「あっ」という間に就寝スペースに変わり、宿泊時に広々と使うことができます。

これらの特徴があるキャンピングカーの最大の魅力は、専用の就寝スペースや対面式の座敷やキッチンがあり、自由気ままに旅行ができることです。
さらに、大好きなペットと一緒に乗れるキャンピングカーでは、ゆったりとした広いスペースで、ストレスなく行きたいところどこでも遊びにいくことができます。

キャンピングカーに乗る機会があったら、その魅力を十分に味わいたいです。

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