投資は肩の力を抜いてみるといい (朝礼ネタ541)

投資がうまいと一言に言って、実はそれは千差万別です。

毎日、朝から晩までパソコンの前に張り付いてデイトレードを行なう人もいますし、日中はサラリーマンとして働き、仕事を終えた後、パソコンで証券会社のホームページにログインして株価を確認する人もいます。

もっとつわものになる普段はまったく株価を見ないで、株価が大暴落とNHKの夜のニュースのトップに扱われたときだけ、株価を購入するという人さえいます。

実は、株式投資において、どのようなやり方が正解なのかは今のところ分からないのです。多くの試験問題には正解があります、もちろん初めから正解はあっても、正解ではなく部分点としてどれだけ加算されるのかを競う試験もありますが、それにも一応は正解があるので、株式取引とは違います。

しかし、株式取引のやり方に正解はないのですが、株式取引の結果の正解はあります。それは株式投資でもうけを出すことです。株式投資ではどのようなやり方でやってもしっかりと利益が出さえすれば、そのやり方は間違ってはいなかったといえます。

それとは反対に、大量の時間を株式投資に費やしても結果がともなわなければ何もならないのです。

どうして、株式投資は自分が努力すればしただけ報われないのでしょうか。

囲碁や将棋などはそれを勉強すればするほど上達するという生易しいゲームではありませんが、ある程度のところまでは時間をかけて練習さえすれば誰でも上達できます。

しかし、株式投資はそうではないのでもっと肩の力を抜いて多くの人はやったらいいのではないかと私は考えるのです。

もう1記事読みませんか?