営業相手を特別扱いするような態度をとると良い (朝礼ネタ540)

営業というのは、やはり相手の気分を良くしてもらうことを考えないといけません。
気分がよくなれば、ついノリで製品やサービスの購入や利用を決めてしまうということが現実的にありえるからです。

そういった気分にさせるためには、相手を特別扱いするというようなテクニックを使うと良いです。
自分だけが特別扱いをされるとなんだか気分がよくなってくるというのは、実体験として感じている人もいると思います。
営業で使うべき特別扱いというのは、ここだけの話的なテクニックを使うということなのです。

営業に関するトークをしている中で、特に重要な部分の話をするときには、わざとちょっと相手に近づいて小声で話すようにします。
他の人に聞かれてはマズイ的な、あなただけに話しておきたいと思わせるような素振りで伝えるというのがポイントです。

こういったやり方をすると、相手としてはとても大切な話を他の人には聞かれないように、自分だけにしてくれているという感覚になりやすいのです。
自分だけが得しているような感覚もあると思いますし、気分はよくなりやすいと思うのです。

こういったテクニックを使うと、少なからず営業中に相手のテンションが上がっていき、結果的に自社製品やサービスの購入や利用をしてくれるという確率が上がると思います。
私は営業トークを行うときには、相手の気分というものを常に考えて、気持ちをこちら側に引き込むための策を考えて行動をしていきたいと思っています。

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