営業で相手から信頼を得るためには話し方を相手に合わせると良い (朝礼ネタ538)

営業の仕事というのは、自分自身を信頼してもらうことから始めないといけません。
信頼が生まれて初めて自社製品やサービスへの関心へとつながるわけですから。

そして、何気ない部分において自分への信頼を獲得できるコツが存在しています。
それは話し方のトーンの部分になり、ここを相手に合わせるということをすると、一気に信頼へとつながることがあるのです。

自分と同じような話し方をしている人というのは、非常に親近感を得やすいのです。
自分が暗いトーンで話すようなタイプの場合、明るく活発に話しかけてくるような人はちょっと苦手と感じる人がいるでしょう。
やっぱり自分とはタイプが異なるような人間であると認識し、避けようとする姿勢が無意識に生まれるのです。

したがって、営業では自分の話し方のトーンというのはその都度相手によって変えていくと良いです。
相手の話を聞きながら、どういう話し方をしてくるのか?それを見極めていきましょう。

そして、相手と同じ話し方のトーンで営業活動を実際にやっていくべきです。
それを終始続けていくことになるので、普段の自分の話し方とは明らかに違うようなケースもあるでしょうけど、そこは演技をするつもりでやっていく必要があります。

営業は自社のために少なからず演技をしている面はあるはずですから、その演技の幅をより広げて、こういった形でもやっていくようにしましょう。
私は営業で他の会社の人間と会うときには、必ず第一声から相手の話に注目し、そこに集中力を発揮していきたいと思っています。

もう1記事読みませんか?