話の聞き方「梅ライス」 (朝礼ネタ53)

【話の聞き方】
私には2歳の子供が一人います。

朝起きてリビングで朝食を食べている時、NHKの子供番組を毎回観ています。

結構面白いですよね。笑
今更?と思う内容かもしれませんが、勉強になることが多く、初心に返った感じで子供と一緒に学ばさせてもらっています。

その中に「へぇー確かに!」と思うことがありました。

それは話の聞き方です。

キーワードは「うめらいす」。白ご飯の上に梅干しが乗ったものが映っていました。

これは話を聞く時のポイントの頭文字をとったもので、

「う」うなずく
「め」目を見る
「ら」ラストまで
「い」一生懸命に
「す」スマイルで

と、言うとこでした。

仕事でお客様の応対をする際や、取引先、家族とも色々な話を普段します。

聞き上手になることが大事と良く耳にします。

そこでこの、うめらいすは共感出来るものだと思います。

そして、プラスアルファこんなことも言っていました。

興味のないことや、知らないことなんかで話が出来るはずがないと…少年が悩んでいました。

確かに自分が興味のないこと、ましてや知らないことを話されても、実際、聞く気にはならないですよね。

でも話の聞き方の向上をするためには、そのキーワードから、興味のあることを探して決めることです。

相手も自分に対して好意を持ってなければ話には来ません。何かしら必要としてるから話しかけてくるのです。

その人に対して、興味を持たずして、話を聞いて流す、無視するという行為はいかがなものでしょう。

私には2歳の子供が居ると言いました。

最近は言葉が分かるようになってきましたが、子供が何か言葉を発することに対して、興味があります。

何を言っているから知りたいので、一言一言に対して、反応をしています。

たがら子供も頼って来ますし、楽しくいれるのでしょう。

妻のように子供といる時間が少ないので、子供がいない時でも、子供の番組を真剣に観て、歌を覚えたり、踊りを覚えたり、キャラクターを覚えたりします。

別に私が特別なことをしているのではなく、多くの親が自然とやっていることだと思います。

2歳の子供が何をどうしたいかなど、全てはわかりません。だから、本気で興味を持って相手に接することで、話を聞こうという気になるのです。

これは大人に対しても同じことが言えるんだと思います。

聞いている間に自分から、相手の力になれることが、必ずあるはずです。

そうしてお互い上手く会話をし、成長していけたら良いですね。

最後に…子供番組が初心に返れる最高のツールですので、暇があれば大人の視点から真剣に観てみてください。

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