内の守りを固めれば組織は強いです。 (朝礼ネタ525)

禍(わざわい)は内より起こりて外より来たらず。

戦国武将の伊達政宗の言葉です。

徳川家康が天下統一し征夷大将軍とり江戸に幕府を開い

てもなお、天下への野望を諦めることなく、裏で暗躍し

た独眼竜で有名な伊達政宗、その伊達政宗は先ず、家中

内をつまり会社でいえば組織内部を盤石にすることを手

がけました。

組織内部が盤石であれば外敵つまり外部からの何らかの

干渉をうけても組織が崩壊することがないと伊達政宗は

知っていてそれを実行しました。

考えて見て下さい。

組織にとっての災いのほとんどは、内部の内紛から起こ

るものではないでしょうか。

外部が原因となることはあまり無いのではないでしょう

か。

私はそう考えます。私の考えは間違っていますでしょう

か。

組織内部の権力抗争や不信、緊張感の欠如、こうしたこ

とが積み重なることで組織はバラバラとなってしまいま

す。

バラバラとなった組織ほどもろく崩れやすいのです。

そのため伊達政宗は伊達家を盤石な組織とするために、

家臣をまとめ掌握して盤石にしました。

そこには自らの野望を成し遂げるためもあったのでしょ

う。

伊達政宗の野望とは無論、天下の政権を我が手にするた

めです。

大なり小なり人は、何かを成し遂げる希望や野望を持っ

ていると私は思います。

私にも無論のこと、希望や野望があります。

それを成すために組織の改革や改善を会社に提案しま

す。

自らの主張をしさなければ何も変わりませんし、何も動

き出すことはないと私は思いのです。

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