年長者向け!面倒見のいい先輩アピールができるスピーチ (朝礼ネタ519)

私自身すでに入社して〇年が経ちました。新しいことを覚えるよりも今までの知識を生かして仕事をする場面のほうが多いです。
しかしまだ勤務年数の浅い社員の皆様は覚えることがまだまだ多く大変かと思います。
先輩として少しでも手本となれるよう聞かれたことにはなるべくわかりやすく答え効率の良い仕事へ導けるよう努力しておりますが
中には答えられない質問をされることがあります。

すると今まで自分が気にせずに、あるいはうやむやにしたまま仕事に取り組んでいることがあるという点に気づかされ、己を振り返されると同時に一緒になって新たな知識を身に着けることができ自分の勉強にもなっています。
少し前までは積極的に後輩と接することはありませんでしたが、今では自分に足りていない知識がなにか、ほかの人はどんなことを吸収しているのかと気になり積極的に困っちそうな後輩へ話しかけるようになりました。すると今までの自分の解決方法に別の意見をぶつけてくる後輩も現れさらに刺激的な毎日となりました。

皆さんもぜひ、今の自分の知識に満足せず、経験が自分より浅い後輩だから自分のほうが何でも知っていると高をくくらずに後輩と積極的に接してみてはいかがでしょうか。
会社を今後担う人材を育てるということにもつながりますが、自分の知識や情報量を増やすことにもなりますし今後の自分の仕事の効率化にもつながることがあるかもしれません。

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