運転時のライトオンについて (朝礼ネタ518)

先日ニュースで拝見したのですが暗くなった夜道を無灯火で普通に走る車が増えているそうです。

昔はヘッドライトやスモールライトと走行メーターが連動していたので
周りが暗くなると走行メーターが見えない為運転者が忘れずつけていたようです。
最近の車はライトとメーターが連動していない為、
メーターのライトは常に自発的に付いており無灯火走行が増えているそうです。

私も夕暮れ時にはまだ明るいからいいかなと思い、ライトを付けず
暗くなってもそのままライトを付けずに忘れて走行している時があります。

無灯火はれっきとした交通違反で普通車は6000円の罰金が課せられるそうです。
うっかり忘れていたでは済みません。

無灯火運転は悪意があってやっている人はほとんどいないかと思います。
しかし、たまたま付けるのを忘れていただけでも大きな事故につながりかねない危険な行為です。

最近ではオート機能が付いているものもありますが、
まだ全ての車に機能が付いているというわけではないので個人個人で注意していただきたいと思います。

営業職にとって車移動は大切な移動手段です。
営業先に着くまでに違反や事故に巻き込まれてはせっかくのアポイントも無駄にしかねません。
信用問題にも関わってくるところにもなるかと思います。

運転する際は周りの車や自転車、そして歩行者にも優しい運転を心がけていただき、
まだ周囲が暗くなっていなくても
17時にはライト・オンを心がけて安全運転でお願いしたいと思います。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。