システムエンジニアとプログラマーは、チームワークが大切です! (朝礼ネタ511)

私たちは、プログラマーとしてコンピューターの知識や技術を使って、より良いツールを作ることに力を注いでいます。
その先には、私たちが作ったプログラムをお客様に使用していただき、いろいろな場面で活用していただけることをイメージして取り組んでいます。

しかし、製品化するうえでのプログラミングにおいて、ひとりの力では不可能で、いろいろな持ち場のプログラマーとの連携も大切であり、また、私たちを取りまとめるシステムエンジニアの存在も重要です。

ひとつのプログラムにおけるリーダーとして、システムエンジニアはプログラムの設計を担当しています。
全体の流れや構成を考えて、私たちに必要なプログラムのパート分けをしながら、チームとして連携をとって活動しています。

そのシステムエンジニアの指示に従い、私たちはプログラムを作っています。
ひとつの目的に向かって、プログラミングにおいて、持っている知識と技術を駆使しています。

プログラミングにおいては、何度もテストを重ね、トライして、エラーやバグを見つけて、直して再度トライする、という繰り返しがつきものです。
一文字間違えるだけで、正しく動作しないのがプログラミングです。

しかし、エラーやバグをひとりでは見つけられない場合、同じチームのプログラマーと知恵を出し合ったり、システムエンジニアに相談して対策を講じてもらったりしながら、プログラムの完成に向けて前進しています。

プログラミングには多大な集中力、正確性を要求されますが、これからもスキルを磨いて、チームワークを大切にしていきます。

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