万能かプロフェッショナルか (朝礼ネタ496)

仕事として人気なシステムエンジニアですが、エンジニアにはたくさんの言語があります。
言語もメジャーな言語やマイナーな言語とあり、現場ではその多数ある言語のうちの一つないし二つほどが使われています。

そしてそれだけ多数の言語がありますから、複数できるようようになったほうがいいのか、それとも一つに特化したほうがいいのか悩むと思います。
さらにマイナーな言語、メジャーな言語どちらがいいのかということについて書いていこうと思います。

まずは複数言語ができる万能な人、一つの言語のプロフェッショナルどちらがいいのか。
結論から言うと1つの言語のプロフェッショナルのほうがいいです。
複数できても基本的に一つの現場で担当するのは多くても2つの言語程度です。

たくさんできるのは利点ですが、一つを極めている人のほうが高度な仕事を任せられる分評価が高いです。
各言語のプロフェッショナルで現場が構成されるのが最も好ましく、一つの言語に対し高度なスキルがある人のほうが単価が圧倒的に高いのです。

そしてマイナーな言語とメジャーな言語ですがこれもメジャーな言語のほうがいいです。
マイナーな言語はできる人も少なく単価が高くなりがちではあるものの、そもそも使っている現場が少ないので仕事があまりありません。
その点メジャーな言語は仕事がたくさんありますし、メジャーな言語のプロフェッショナルともなれば引く手あまたです。

さらに今の時代、クラウドソーシングが流行っており、自分で仕事を取ってくることがフリーランスでなくても可能です。
少し時間に余裕のある人はのぞいてみるとたくさんの募集を見かけることができます。
メジャーな言語のプロフェッショナルともなると大きな副業収入も期待できるのでプロフェッショナルを目指す価値は高いと思います。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。