経理事務が生き残るためには (朝礼ネタ495)

これからの時代、ITがもっと発達する時代になります。
その時に真っ先にとってかわられる業務というのはコンビニの店員だったり、事務の仕事だといわれています。

事務の仕事はデータ化できる部分が多く、経理むとして働く方の多くは税理士資格を持っていないと思います。
税理士資格があれば士業ですから問題ないとは思いますが、資格やスキルのない経理事務員は生き残ることが難しい時代がやってきます。

それに備えてどうしたらいいのか考えたいと思います。
まず資格を取得すること。
視覚はなくなることのない技術の証明書です。

視覚がある人間とない人間で同程度のスキルならば資格取得者が優遇されるのは明らかだと思います。
税理士資格は取得に8年ほどかかるといわれており、さあやろうと思って取得するのはあまり現実的ではありません。

ただ簿記の資格など会計に関する税理士よりも簡単な資格は他にもあります。
まずはそういった簡単な資格の取得から始めることで、少しでも技術の証明を少しずつ増やすことで他の人との差別化を図りたいものです。

そしてエクセルの習熟です。
経理事務は会計データの入力などの業務のほかエクセルでの資料まとめなどがあると思います。
エクセルにはエクセル関数やVBAといったエクセルで行えるプログラミングが存在します。

エクセル関数やVBAは勉強しておくと、作業を簡略化でき、仕事の時間の大幅な短縮ができます。
軽減税率が導入され、今までのように一つの消費税率ではなくなりますから経理処理の負担は増えます。
その時間を浮かせるには資料作成などの時間を減らすのは有効です。

特にVBAは一度作れば使いまわしできますし、エクセルを扱う上での効率が飛躍的に上がるのでお勧めです。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。