同じ作業でも違って見える理由 (朝礼ネタ493)

製造となると毎日同じ作業同じ時間が流れます。
時間がたつのも長く感じる事が多いと思います。
でも、良く見てみると一つ一つが全く違ってて、
全く同じ物はこの世に一つもないんだなと言うこと
同じ物を全く同じに作る事は、とても難しい作業
なんだなと言うことは製造業だからこそわかること
だと思います。

スーパーやコンビニエンスストア、薬局など世の中にさまざま並んでる
物で同じような物がたくさん並んでると思いますが
それを買うとき見るときは、あまり見た目は良く
見なかったりして、気にもしてなかったりします。
同じような感じな物が並んでたら、同じ物だなと
思ったりしますが、いろいろと少しだけ違ってたり
します。
買うときに少し意識して見る事ができるのも、
この仕事に携わった事だと思います。
決して悪いことではないと思いません。

一つ一つが少しずつ違うなと思いながら仕事をすると
何がどう、どのくらい違うんだろうと意識しながら、
作業するので、時間がたつのも早く感じますし、
ダメなものにも早く気付く事ができます。

小さい頃などは意識など全くしてなかったと思いますが
大人になったら、見える世界も広くなり、働く場所により
また見える世界も変わります。

仕事している時間はとても長く一日が長く感じてしまいますが
過ぎてしまえばあっという間です。

仕事も自分の考え方一つや柔軟性一つで、見え方が
変わったりするので、一日一日を大切に何が出来るかを
考えながら作業して欲しいです。

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