自分では気付く事の出来ない気遣い (朝礼ネタ490)

先日、家族で駅に向かう際、妻に叱られました。

ベビーカーに乗せた息子、私、妻の3人で、駅のエレベーターに乗った時の話です。

エレベーターに乗り、降りる際、私は、エレベーターの「開」ボタンを押し、
妻、息子を先に下ろし、最後に自分が下りました。

息子のベビーカーを下ろすのに少し手間取ったため、
エレベーターに新たに乗る人に頭を下げ、
その場を離れました。

すると、妻に叱られました。
「なんで人の事を考えないの?」と。

私は混乱しました。
エレベーターに乗る際も、降りる際も、
他者を先に乗せ、下ろした後に自分が降りた。
降りる際は、新たに乗る人に一礼までしたにも関わらず。

答えは簡単でした。

それは
「新たに乗る人に対する配慮が出来ていなかったから」です。

私達が降りた後にエレベーターに乗った方は、
3歳くらいのお子さんと手をつなぎながら、ベビーカーを押しているお母さんでした。

私は見ていなかったのですが、
乗るのに手間取り、エレベーターの扉が閉まりかけ、危ない思いをされていたようです。

私が後から乗る人が乗り込むまで
扉を手で押さえるか、ボタンを押しておいてあげれば
そんな事態にはなりませんでした。

日頃、営業の皆さんをサポートする上で、
「気遣い」を大切にしているつもりですが、
自分が完璧だと思っていても、思いがけないところに穴があると今回の体験で気付きました。

今後、仕事をしていく上で、第三者からの意見を大切にして行きたいと思いました。

仕事上のパートナーの営業の皆様から、
意見を頂きつつ、自分の仕事の仕方を改善し、お互いにとって良い関係を築ければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

今日も一日、よろしくお願い致します。

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